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日本のホームだから勝てたようなものですね。
カメルーンの選手は長旅の疲れで前半から動きが良くなかったです。
中盤で日本がボールを持たせてもらえた時間があったので攻撃しているように見えただけのようです。
幸いにもアジア杯には出場しなかった大久保嘉、田中達の動きがよく何度かチャンスがありましたが、後半は日本の選手のスタミナ切れでカメルーンに押し込まれるシーンが多かったです。
ただ、スタミナ切れの原因はそんなに問題視する必要もなく、親善試合でしたので当然後半には交代の6枠は使い切る事は各選手は分かっていましたので自分の持てる力を出し切ったからと思われます。
いずれにしてもいい親善試合だったようですね。
今後の日本代表のスケジュールはオーストリア遠征に行き、9月7日にオーストリア代表、11日にスイス代表と対戦します。
◇キリンチャレンジカップ2007 〜ALL FOR 2010!〜
2007年8月22日(水) @大分・九州石油ドーム 18:30キックオフ
日本代表 2-0(前半1-0) カメルーン代表
[得点]
1-0 25分 田中 マルクス闘莉王(日本/浦和レッズ)
2-0 89分 山瀬 功治(日本/横浜F・マリノス)
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