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注目の変更は全32チームの参加により、日本からはJリーグの成績上位3チームと、直近の天皇杯チャンピオンの4チームが参加が可能予定。
天皇杯優勝チームがJリーグの上位3チームに入った場合は、Jリーグの4位チームがACLに出場する。
大会形式は、東西アジア16チームずつに分かれてグループリーグを実施し、各組の上位2チームが決勝トーナメントに進む。ラウンド16は過密日程への配慮から、東西に分かれたまま一発勝負で行われ、準々決勝以降はオープン抽選で対戦相手を決め、ホーム&アウエーで2試合を戦う。決勝のみ第3国での一発勝負。優勝チームはクラブワールドカップへの出場権と、賞金1億5000万円程度を獲得する予定となっている。
新ACLへの参加はリーグの規模、マーケティング能力、競技力などから選定された国のリーグからに限定され、日本、韓国、中国、サウジアラビア、UAE(アラブ首長国連邦)、イランからはそれぞれ4チームが参加する。残りの枠を、オーストラリア、クウェートなどのチームが占め、シンガポール、カタールなどのチームは、予選にあたるプレーオフを勝ち抜けば、ACLのグループステージに進むことができる。
新フォーマットの詳細は、10月末から11月にAFCプロリーグ特別委員会で審議、決定される予定。今回のフォーマットは09年、10年の2年のみで、11年大会からは再び見直されることになっている
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