FIFAのブラッター会長は北京五輪でサッカーの競技がすべて終了したことで当地で記者会見をおこない、五輪のサッカー競技について「総観客数は200万人以上になる見込みで誇らしい。サッカー人気を高めた」として、成功を強調しました。
その中で、23歳以下の選手出場を原則とする男子については、大会前にスポーツ仲裁裁判所(CAS)が五輪への選手派遣を拒否する所属クラブ側の主張を支持する裁定を出したことにも触れ、この件に関し、10月にFIFAで検討することを明らかにしました。
次回、2012年ロンドン五輪から「派遣義務を規約化する公式行事として、FIFAの日程に組み込みたい」と拘束力を強める意向を示しました。
この問題はまだまだ問題を引きずりそうです。
