9月6日に行われるワールドカップアジア最終予選バーレーン戦の初戦の前の大事な試合でしたが、新規参入した選手と古参の選手とのバランスが悪くチームとして機能していませんでした。
試合は後半3分に中村憲(川崎)の右クロスがオウンゴールを誘って先制しますが。後半10分に追いつかれると、終了前にも立て続けにゴールを許し1-3で敗れました。
守備が不安定でした。DFが悪いのではなく中盤との連携がうまくいっていませんでした。
岡田監督就任後の通算成績は7勝5分け2敗。
日本代表は30日から国内で再び集合して合宿を開始し、9月2日に敵地のバーレーンへ乗り込む予定。
